ひと手間で“かわいい”バレンタインに。カッサータサンドの簡単チョコがけアレンジレシピ|おうちバレンタイン

こんにちは。
This is CHIFFON CAKE.です。
暦の上では春を迎えましたが、まだ冷たい風が吹く日が続いていますね。
そんな季節だからこそ、おうちゆっくりで楽しむバレンタインスイーツが、いっそう美味しく感じられます。
街がピンクや赤に染まり始めるこの季節。バレンタインやホワイトデーもいまでは「想いを伝える日」だけでなく、大切な人と楽しむ日、自分を甘やかすご褒美時間へと変化しています。
今年は手作りに挑戦したいけれど、「難しいレシピはちょっとハードルが高い…」
そんな方におすすめなのが、市販スイーツをアレンジする簡単バレンタインレシピ。
今回は、当店のバレンタイン・ホワイトデー限定アソートBOX『Sweet Selection(スイートセレクション)』を使って、高級感のあるカッサータサンドを“かわいく”仕上げるチョコがけアレンジをご紹介します。

バレンタイン・ホワイトデー限定アソート「Sweet Selection」
現在販売中のバレンタイン限定アソート「Sweet Selection」は、ご覧になりましたか?
カッサータサンド3種(チョコレート・ピスタチオ・プレーン)を各2個ずつ詰め合わせた、数量限定BOXです。
北海道産クリームチーズを使用した濃厚でなめらかなカッサータを、サクッと軽やかなサブレでサンド。なめらかな口どけと、素材の自然な甘みを活かしたやさしい味わいが特徴です。
そのままでも完成された味わいですが、バレンタインシーズンには、少しだけ手を加えることで、「贈る楽しさ」や「作る時間」まで含めたスイーツに変わります。

簡単なのに映える。カッサータサンドのチョコがけアレンジ
用意するのは、スーパーやコンビニで手に入る板チョコだけ。お好きな味のチョコレートをレンジで溶かしてディップするだけの、火を使わない簡単バレンタインレシピです。
作り方
1.カッサータサンドは「冷凍のまま」
2.チョコレートを溶かす
・板チョコを手で割り、耐熱容器に入れる
・電子レンジ500wで40秒加熱
・スプーンで軽く混ぜて、溶けきっていない場合は追加で20秒。完全に溶けきるまでこれを繰り返します。
3.凍ったカッサータサンドをチョコにさっとくぐらせる
冷凍のままディップすることで、チョコレートが表面で素早く固まり、パリッと心地よい食感が生まれます。
フレーバー別:おすすめのチョコがけアレンジ3選
① チョコカッサータ × ピンクチョコレートビターチョコレートのカッサータに、苺の甘酸っぱさが効いたピンクチョコレートをコーティング。 カッサータサンドのビターな味わいに、甘酸っぱさとミルク感がプラスされ、マイルドな味わいに変化します。一気にバレンタインらしい、かわいい仕上がりになります。
② ピスタチオカッサータ × ホワイトチョコピスタチオとクリームチーズの組み合わせに、ホワイトチョコレートでさらに濃厚に。 ホワイトチョコとピスタチオのコクが共鳴した贅沢な仕上がり、淡いグリーンと白のコントラストが大人かわいいバレンタインを演出します。
③ プレーンカッサータ × ミルクチョコ最後は王道の組み合わせ。カッサータのベリーやレモンの酸味をまろやかなミルクチョコレートが包み込みます。少し大人っぽく仕上げたい方は、ビターチョコを選んで、チーズとカカオの余韻を楽しんでみてください。
トッピングで仕上げる「手作り感」
チョコレートが固まる前に、ココアパウダーをふわりと振ったり、ドライフルーツを散らしたり、ハート型のチョコレートをそっと添えるだけで、ぐっと表情が変わります。
特別な道具や難しい工程は必要ありませんが、仕上がりには“ちゃんと手作りした”満足感が残ります。
同じスイーツでも、選ぶトッピング次第で印象が変わるのも、このアレンジの楽しさです。

甘い香りに包まれる、心ほどけるひとときを
パリッとしたチョコと、口の中でゆっくり溶けていくカッサータ。
少しの手間を加えるだけで、いつものスイーツが「私だけの特別なデザート」に生まれ変わります。
淹れたての温かいコーヒーや紅茶を用意して、湯気とともに立ち上る香りを楽しんでください。
パートナーやご家族と、「どのアレンジが好き?」なんて会話を弾ませながらシェアするのも、この時期ならではの楽しみ方です。
今年のバレンタインとホワイトデーは、『Sweet Selection』のアレンジとともに、心ほどける甘いひとときをお過ごしください。
『Sweet Selection』<スイートセレクション>
3,200円(税込)
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